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象鼻山古墳人のルーツを探ろう、ロマンの旅

象鼻山古墳から出土した琴柱と 松阪の船形埴輪とを考える古代妄想

象鼻山古墳群から発掘された出土品琴柱型石製品から、この墳墓群を作った人達が、濃尾平野の西端に、何時の時代、何処から来た人達なのかを考え、同時に濃尾平野の辺縁に広がる古墳群についてを皆で妄想し研究していこうと、古代研究会主宰 不破 洋氏に語ってに語って頂いた後、養老サービスエリア下りまで各自移動して、古墳の山に登頂致します。古代ロマンが広がります。

注意事項

雨天決行。
講演の後、象鼻山に登頂する為、歩きやすい服と靴でお願いします。
下記実施スケジュールからお好きな日程にご予約下さい

案内人

Display
講演=古代研究会主宰 不破 洋(ふわ ひろし)氏
岐阜県不破郡には多くの遺跡があり、有名な不破関もあります。
また国の重要文化財である南宮大社の前宮司を不破氏がつとめていました。
私の苗字が「不破」であったこともあり、そういった史跡に興味を持ち、訪ねて古墳を調べるうちに「歴史好事家」となって私設の歴史勉強会「杏下村塾」を毎月第3水曜日の夜7時30分から開催しているお医者さん(不破医院/内科・胃腸科)です。
古の歴史を語り出したらやまらない、古代研究会の仲間達が案内をさせていただきます。

集合場所

養老町中央公民館2階

〒503-1251

岐阜県養老郡養老町石畑491

駐車場:無料有

申し込み・問い合わせ先

実施スケジュール

第1回

実施日時
2017/09/24(日) 09:15 〜 12:30
予約開始
2017/08/14 09:00
予約終了
2017/09/17 17:00
料金
1,000円
定員
12 / 20 組
最少催行
5組